SS


【艦これSS動画】夕立がぺろぺろする話(ちょいエロ注意)

49014912_p0

うむ、最高だと思うよ。
 

《艦これSS》小さいヲっさん(1)

39834848_m

以下は、姉妹サイト「艦これSSまとめwiki」に投稿された記事の紹介になります。




ヲっさん大地に立つ

夜家に帰ってテレビを見ていると、アンチエイジングには夜十時に寝て日の出とともに起きる、散歩して日の出を見るのがいいと言っていた。長生きはしたいものなので、早速次の日から海岸を歩くことにした。と、海岸の砂浜に何か流れ着いている。

悪い予感がした。かなり大きな黒い塊だ。鯨の死体か何かか。

近づいてみると、その楕円形の黒い塊は中心部分が裂けていて化膿して

黄色い汁が出ていた。そしれ俺は戦慄した。その裂け目から幼児の手らしき

ものが出ていたからだ。このサメか鯨かなにか知れない生物はきっと

海に落ちた子供を飲み込んで、消化不良を起こして死んだに違いない。

早速、警察に電話しようと思ったその時、その手がピクリと動いた。

《艦これSS》叢雲たん、ぜかまし捕捉す!

38353808

連載:kazaya
SS作者、kazaya様の提供でお送りします。

 
 
 しーーーーん。
 今、この場は、張り詰めた空気に支配されていた。
 といっても、睨みを利かせているのは、艦隊内一のレベルを誇る叢雲たん。
 対する島風と雪風は、レベル1の新人ルーキー。
「さて、提督が気をきかせて、私達だけにしてくれたわ。その気持ちを不意にしないためにも、さくっと自己紹介しちゃいましょうか?」
 額に汗を浮かべながら、霧島がそう促す。
「そ、そうね。提督がそういうのなら、仕方ないわよね」
 叢雲たんは、この場にいる者に聞かせるかのように呟いた。
 

【艦これSS】叢雲たんの憂鬱~その2~

39269426


連載:kazaya
SS作者、kazaya様の提供でお送りします。





赤城がずずずと、お茶を嗜んでいるときだった。
「いいところに居てくれたわ。ちょっと赤城、聞きたいことがあるんだけど」
 ずかずかとやってきたのは、叢雲たん。
「さて、何でしょう?」
 お茶をテーブルにおいて、赤城が首を傾げる。
「島風って、誰?」
「はい?」

 

【艦これSS】叢雲たんの憂鬱

39018974


連載:kazaya
SS作者、kazaya様の提供でお送りします。



 今日もまた、叢雲たんはため息をついている。 
「ちょっと、どうしたのよ? 叢雲ちゃん」 
 たまらず声をかけたのは、霧島。 
「なんでもない」 
「なんでもあるでしょ? その顔」 
 霧島はぷにっと、叢雲たんのほっぺを摘む。 
「な、なんでもないんだってばっ!!」 
「それにしては、深すぎるため息じゃないの? まあまあ、私以外、誰も居ないし、ほーら、霧島姉さんに話してごらん?」 
「……」 
 叢雲たんは、しぶしぶ口を開く。

 










記事検索
Powered by amaprop.net
Powered by amaprop.net
最新記事
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:



逆アクセスランキング